【選ばれる理由4】画像と検査で実感できる施術効果

施術の効果
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山井 恭三郎(やまい きょうざぶろう)

【整体師/腸セラピスト/体幹回復ストレッチインストラクター】 腰痛ケアスタジオLines.の院長。建築業界のサラリーマン生活と子育ての両立に限界を感じている頃、自身の身体の不調から通っていた整体院で、整体師という生き方があることを知る。 退職後、整体を学び出張整体で開業。その一年後、現在の場所に整体院を開院し腰痛専門の整体師として施術に当たっている。

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体感は実は曖昧

施術が終わって「どうですか?」と聞かれると、大抵の人間は、痛みがなくなっていれば「楽になりました。」といいますし、痛みが少しでも残っていれば「まだ痛いです。」と答えます。

「まだ痛い」と言ってもらえればまだいい方ですが、人間は嘘をつく生き物です。

悪い意味のウソではありません。人間関係を円滑に保つための優しいウソです。

  • 「一生懸命に施術してくれた先生に申し訳ない…」
  • 「まだ痛いなんて言えない…」

と心の中では思っているのです。

痛みから解放されたいお客様の判断基準は痛みがある・・か、ない・・のどちらかになってしまっています。

それと痛みの変化が少ないと

  • 「なんとなく楽になったかな?」
  • 「楽になった気がする」

という曖昧な答えになってしまいます。

確かに痛みが残っている・楽になったという体感は大事ではあるのですが、わたし自身は、それほど重きを置いていません。

根本的に体を改善していくとなれば、一回の施術での痛みの変化に一喜一憂しても意味がないからです。

大切なのは、確実に変化していると理解できることだと思っています。

客観的に見ることができる画像と可動域

そのために施術前と施術後に写真を撮らせていただいて、ビフォーアフターを比較しています。

施術前の姿をご自身で客観的に見ることで、自分の身体がいかに歪んでしまっているか、姿勢が悪いかを再確認していただくことになります。

ここでは「こんなに自分の身体って歪んでいるの?」とビックリされる方やショックを受ける方もいらっしゃいます。

これがとても大事で「こんな状態だから痛みが出るのは当然だ」と感じていただき、改善にむけて、しっかりと決意していただくことができます。

施術前の検査では、どんな動きで痛みが出るのか、どこまで動かすと痛いのか、立っている姿勢、座っている姿勢、寝ている姿勢での痛みの変化まで細かく確認していきます。

施術に入る前に姿勢の撮影や検査をした上で、お客様に現状の説明、今後の施術の進め方、改善までのおおよその期間をお伝えいたします。

その後、施術をさせていただきます。

驚きの表情

あまりの変化に驚くことも

施術が終わった後に再度

施術前と同じ撮影とアフター検査をさせていただき、身体の変化を確認していただきます。

このときに痛みが残っていても心配しないでください。

身体の変化がよい方向に進んでいれば、最適な施術間隔とご自宅でのセルフケアを行なっていただくことで、確実に改善します。

必要なのは変化の少ないアフタービフォー

初回の施術では、ビフォーアフターで変化が出るのは、ある意味であたりまえなんです。

ただ、それだけで終わってしまうと実はなんの意味もないと思っています。

施術後の良い変化はこの時点では全く定着していないからです。

アフターの姿勢が数日後、数週間後、数ヶ月後も続いていなければ、改善したとは言えません。

ですので、当院で目指しているのは施術後(アフター)の画像と数回来院された後の施術前(ビフォー)の画像にほとんど変化が見られない状態です。

アフタービフォー

まずは、私と一緒に“戻らない”アフタービフォーを目指していきましょう。


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2019年8月26日
施術の効果

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【整体師/腸セラピスト/体幹回復ストレッチインストラクター】 腰痛ケアスタジオLines.の院長。建築業界のサラリーマン生活と子育ての両立に限界を感じている頃、自身の身体の不調から通っていた整体院で、整体師という生き方があることを知る。 退職後、整体を学び出張整体で開業。その一年後、現在の場所に整体院を開院し腰痛専門の整体師として施術に当たっている。