ここまで、いくつかの記事を読んでくださった方もいるかもしれません。
このページでは、これまであえて出してこなかった「山井」という人と、この場所について少しだけお伝えします。
無理に読まなくても大丈夫です。
必要だと感じた方だけ、静かに目を通してください。
なぜ、ブログでは「答え」を出さないのか
腰や脚の症状で悩んでいる方の多くは、すでに
- 病院にも行った
- 治療も受けた
- いろいろ試してきた
という経験をしています。
それでも不安が残るのは、「情報が足りないから」ではなく、考える余裕がなくなっていることが原因の場合も多いと感じています。
だからこのブログでは、治し方や方法を並べる前に、
- 今の状態をどう捉えるか
- どう考えると楽になるか
という部分を、丁寧に扱ってきました。
山井について
私は、腰痛ケアスタジオLines.の代表をしています。
これまで、坐骨神経痛や脚のしびれなど、長く症状に悩んでいる方と向き合う時間を多く過ごしてきました。
その中で感じているのは、「良くなろうとして頑張りすぎている方が、とても多い」ということです。
真面目で、きちんと向き合ってきた人ほど、自分を追い込んでしまう。
その状態では、どんな施術を受けても、落ち着いて変化を感じにくくなります。
この場所で大切にしていること
腰痛ケアスタジオLines.は、「すぐに良くする場所」ではありません。
- 今の体がどういう状態か
- 何が負担になっているか
- どこまでなら無理がないか
そうしたことを、一緒に確認していく場所です。
そのため、
- 無理に通わせること
- 回数や期間を決めること
- 不安をあおる説明
は、していません。
相談や施術についての考え方
相談や施術は、ゴールではありません。
今の状態を知り、次を考えるための手段だと考えています。
- 1回で判断してもいい
- 続けない選択もあっていい
- 他を選んでも構わない
そうした前提で、向き合っています。
ここまで読んで、もし思うことがあれば
ここまで読んで、
- 少し話してみたい
- 今の状態を言葉にしてみたい
そう感じた方もいるかもしれません。
※ すぐに何かを決める必要はありません。
※ 相談したからといって、来院を勧めることはありません。
最後に
このブログや、このページは、「正しい答え」を示すためのものではありません。
考えられる状態に戻ること。それだけで、状況は少し変わります。
もし必要になったときに、ここに人がいる、話を受け止める場所がある。
そのくらいの距離感で、覚えておいてもらえたら十分です。
