相談や施術を考える前に、ひとつだけ見てほしいこと

ここまで読んで、少し落ち着いて考えられる状態に戻ってきた方へ。

この先、
「誰かに相談してみようか」
「何か受けてみようか」
と考えることがあるかもしれません。

その前に、ひとつだけ見てほしいことがあります。

目次

それは「今、何を求めているか」です

相談や施術を考えるとき、多くの人は無意識に、

  • 早く良くなりたい
  • はっきりさせたい
  • 正解を知りたい

と思っています。

それ自体は自然なことです。

ただ、今の自分が本当に求めているのが、

  • 答えなのか
  • 安心なのか
  • 状態の整理なのか

ここが曖昧なままだと、また迷いやすくなります。


「相談=すぐに決める」ではありません

相談という言葉から、

  • 何かを勧められる
  • 決断を迫られる
  • 方向を決めなければならない

そう想像する方もいます。

でも本来、
相談は

  • 今の状態を言葉にする
  • 自分の考えを整理する

ためのものでもあります。

何かを決める前に、考えを外に出してみるという使い方もあっていいはずです。

施術も「答え」ではなく「手段」です

施術を受けることは、

  • すべてを解決する答え
    ではなく
  • 状態を確認する一つの手段

と捉えることもできます。

受けるかどうか、続けるかどうかは、その後で決めても構いません。

一度の選択で、すべてを決める必要はありません。

ここまで整理できていれば、十分です

ここまでの流れで、

  • 自分の状態をどう捉えるか
  • 比べすぎなくていいこと
  • 変化を急がなくていいこと

こうした視点を、すでに手にしています。

それだけで、以前よりも判断に追われにくい状態になっています。

もし、誰かに話してみようと思ったら

それは、「もう限界だから」ではなく、少し余裕が出てきたサインかもしれません。

話すことで、

  • 自分の考えが整理されたり
  • 今の立ち位置が見えたり

することもあります。

何を選ぶかは、そのあとで大丈夫です。

最後に

相談や施術は、ゴールではありません。

自分の状態を知り、次を考えるための通過点です。

今は、

  • すぐに動かなくてもいい
  • 決めなくてもいい

ただ、「考えられる状態」に戻ってきた。
それだけで十分です。

もし、今の状態を言葉にしてみたいと感じたら、LINEでのご相談も可能です。
(すぐに何かを決める必要はありません)

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この記事を書いた人

腰痛ケアスタジオLines.
山井 恭三郎

当院では、無理に通院をすすめないこと、今すぐ通う・通わないを決めなくてもいい選択も大切にしています。

ブログでの文章も、実際に相談を受けるときと同じ距離感で書いています。

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