「行ったほうがいいのか分からない」
整体に行くかどうか、迷っている方は少なくありません。
- この程度で行っていいのか
- まだ我慢できる気もする
- でも、このままでいいのか不安
こうした状態で検索して、ここにたどり着いた方もいると思います。
まずお伝えしたいのは、迷っている時点で、判断が遅いわけではないということです。
迷っているときに、やってしまいがちなこと
整体に通うかどうか迷っている段階で、よく見かける行動があります。
- 比較サイトを何度も見直す
- 料金だけで判断しようとする
- 「安いところ」「高いところ」を行き来する
ただ、こうした行動を重ねるほど、かえって分からなくなることも多いです。
情報が増えるほど、自分の状態が置き去りになるからです。
「とりあえず行ってみる」が合わない人もいる
よく言われる言葉に、「迷ったら、とりあえず行ってみればいい」があります。
確かに、それでうまくいく方もいます。
ただ一方で、
- 本当はまだ不安が整理できていない
- 何を聞きたいのかも分からない
- 断れない性格で流されてしまう
こうした方にとっては、「とりあえず」は後悔につながることもあります。
迷っているときに、一番やってはいけないこと
それは、
「今すぐ決めなければいけない」と自分を追い込むこと
です。
整体に通うかどうかは、急いで決める必要のあるものではありません。
実際、状態を聞いたうえで、
「今は、無理に通わなくてもいいと思います」
とお伝えすることもあります。
先に病院での検査をおすすめするケースもありますし、
そのうえで、
「必要だと感じたら来てください」
とお話しすることもあります。
「迷っている」という状態は、立派な判断材料
迷っているということは、
- 体の変化に気づいている
- このままではいけないと感じている
- ちゃんと選びたいと思っている
ということでもあります。
それは、判断が遅れているのではなく、判断を大切にしている状態です。
「もっと早く来ればよかった」と言われることがあります
施術後、こんな言葉をかけられることがあります。
「もっと早く来ればよかった」
「こんなにちゃんと聞いてもらえると思わなかった」
そのたびに、少し胸が痛くなります。
ただ私は、早く来なかったことが悪いとは思っていません。
その時点では、そう判断するしかなかった。それだけのことだと思っています。
判断に迷った時間も、無駄ではありません
安いマッサージを選んだことも、迷って決めきれなかった時間も、すべてその時点では必要なプロセスだったのだと思います。
大切なのは、
- 今の自分は、どの段階なのか
- 何を整理したいのか
ここを、静かに確認することです。
決める前に、相談するという選択
- 整体に通うべきか分からない
- まだ決断できない
- でも、このままも不安
そう感じている段階であれば、無理に予約を取る必要はありません。
LINEで、今の状況だけ教えてもらっても構いません。
こちらから、通院をすすめることはありません。
最後に
整体に通うか迷っている段階で、一番やってはいけないのは、自分の迷いを否定することです。
迷っているのは、体の声を無視していない証拠です。
答えは、急いで出さなくても大丈夫です。
困ったときに、ここに頼っていい人がいる。相談できる場所がある。
そのことだけ、覚えてもらえたら十分だと考えています。
ここまで読んで、「まだ決めなくていいんだ」と感じた方もいるかもしれません。
もし、これまでの選択や考え方を少し整理したくなったら、次の記事も参考になるかもしれません。
・安いマッサージで良くならなかった方はこちら
・整体の料金が高く感じて迷っている方はこちら
そして今、
・整体に通うかどうか決めきれない
・今の選択が合っているのか不安
・まず状況を整理したい
という段階でしたら、
無理に予約を取らなくても大丈夫です。
LINEで、今の状態だけ教えてもらっても構いません。
こちらから、通院をすすめることはありません。

